内容づくりWS時の様子(聞き手団体の皆さん向け)

次の5つの順を追って進めてまいります。途中、分からないことや困ったことがありましたら、遠慮なくお話ししていただいたり、センターのスタッフに申し出て下さい。

1.話し手団体のみなさんの様子ご認識が、適切かどうかを確認していただきます。

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分かっていても、先入観や知識に引っ張られて、決めつけたり想像を膨らまして話し手団体のことを理解してしまいます。

目で見て感じたところを、まずはお気に留めていただきたいと思います。

2.資料では分からなかった点についてなど、もう少し詳しくお聞きいただきます。

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たいていの場合は、話し手団体の事務所にお邪魔する形式をとりますが、これは、「オトナの社会見学」のようなものだと思って下さい。

存外と、ふだん気になっていたことへの答えなどが転がってるかもしれません。分からないこと、気になることをどんどん、話し手団体の方に質問していただければ、と思っています。

3.番組のなかで、紹介したいと思った項目について話し合います。

資料に目を通していただいて感じたことを、リスナーの疑問点と捉え直して、うまく質問の体裁を(話し手団体、聞き手団体が一緒になって)つくる作業です。聞き手団体ご自身にとって興味深いと感じた点、いち市民として疑問に思った点などをどんどんぶつけていきましょう。

4.月間の放送タイトルと、各週放送ぶんのタイトルとを決めます。

一言で、お話し手団体が伝えたいことをピッタリ表現したり、各週の内容を示唆するような言葉に落とし込むことは、なかなか難しいものです。

ただカッコ良さげな言葉でも内容が伴わなければ難しいですし、平易な言葉過ぎると番組としての魅力、話し手団体の魅力や聞き手団体の思いを表現できません。

むずかしいところですが、ここは恥ずかしがらずにアイデアを出し合いたいと思います。

5.予行演習として、15分、互いにおしゃべりしてみます。

15分という型にハメルことに気を取られ過ぎるなどで、番組としてお聞きしていく方向、おしゃべりしていただく方向が、案外、独りよがりになってしまいます。一度しゃべってみて、検証してみます。各団体のみなさんが、スイッチを切り替えていただくことは、これまでの経験上、その気配りを意識されれば、それほど難しいことではないようです。


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