佐倉市のこども放送局

一昨年の公開反省シンポに来てくださった、佐倉市で子どものまち「ミニさくら」を実行する取組みを続けている中村桃子さんが関わる「佐倉子ども放送局」のワークショップにおじゃましました。
13日(土)に一日掛けたワークショップで子どもたちに台本をつくってもらい、20日(土)にその台本をもとに地元FM局のスタジオで収録します。
なんと、CMまで自分たちでつくる念の入れよう!!
指揮するのは、地元でイベントや広告なども手掛ける高千穂ネットワークの中村正明さん。まちづくり千葉にも専務理事・田中さんほか、一同とつながりのある、千葉のまちづくりに関わりの深〜い方です。

(平成16年11月16日)


高知のコミュニティ局、出てきました!

参加型、とかでなくて、ふつ〜に番組で喋ってきました。
全国路面電車サミット、今年は高知市の路面電車100周年ということで、昨年に続いて開催されました。私も岐阜の路面電車の現状報告をさせてもらってきましたが、渋谷・TPOの中尾さんの勧めで、現地のコミュニティ局「ホエールステーション」こと高知シティFMで15分間、岐阜紹介をしてきました!
もともと四国の鉄道についてあれこれお喋りするコミュニティ局ならではのターゲット絞込み型の番組でしたが、折しも前週は高知の路面電車支援団体の浜田代表が出演、翌週は中尾さんと、電車支援団体の話題が続いたようです。
お相手くださったパーソナリティの方が軽妙で、楽しくお喋りさせてもらいました。

(平成16年10月30日)


山形のラジオモンスター、行き損ね・・・

99年に早稲田から始まった、商店街リサイクルサミット。
今年は山形市での開催で、シンポ出演者の中村桃子さんの誘いで、まちづくり千葉としておじゃましてきました。
中村さんが演者となったセッション「子どもと商店街」のお世話をされていたのが、山形「ラジオモンスター」の玉井さんでして、もっと深くお話を聞きたかったのですが、お世話役としてたいへんお忙しくされていて、残念ながら機会に恵まれませんでした。
とはいえ、玉井さんご自身も商店街の立場からサミット実行委員を務められていることなど、古参のコミュニティ局として地元と一体となった運営が行われている感がありました。
またの機会におじゃましたいです。

(平成16年9月22日)


初の「申込み」による参加!

DAJAのみなさんに3月放送分で本事業に参加していただく訳ですが、1月早々、DAJA事務局の清水麗軌(しみずよしみち)さんから電話があり「ぜひ参加したいんですが」とのことでお話しいただきました。本事業初の「申込み型」の参加団体ということで、ちょっぴり嬉しいような、でも前月参加のGネットさんからしてみたら、相手を選べないので不満が出ないだろうか、とか心配したりしました。
Gネットから参加の副代表・蒲さんに「DAJAの皆さんでもいいですか?」と伺ったら、「ええ、ぜひ」と。
案ずるほどは案じてませんけれど、いずれにしても呑んでいただけてよかったです。
「出会い」の結果は、もちろん若者主体という近親感からか、内容づくり会議のやり取りもスムーズにいきました。

(平成16年2月28日)


第1号のコミュニティ局、FMいるか

全国路面電車サミットin函館にあわせて10日近く現地に滞在したのですが、期間中、現地のコミュニティ局「FMいるか」で学生番組をコーディネートしている丸藤さんの勧めで、局におじゃましてきました。
全国第1号ということで、案内してくださった局長の杉田さんによると、小さな県域局なみの設備と陣容、とのことで確かに立派な建物(箱館山へのロープウェイの駅と一体になっています)が印象的でした。
もっとも、北海道全域と云う局しかないなか、街じゅうにFMいるか主催イベントのポスターがあったことなどから、地域を代表するラジオ局としてずいぶんと市民に認知されている感じでした。

(平成15年11月1日)


京都のラジオ・カフェ

間もなく開局する、NPO法人が運営する始めてのラジオ局「京都三条・ラジオカフェ」におじゃましました。カフェの名の通り、小さなスタジオに小さな喫茶店が寄り添ってあるのですが、古い建物を生かして、アールヌーボーな雰囲気たっぷりのとっても魅力的な空間になっていました。
急な訪問だったのですが、局の編成委員でご自身もネットラジオ局を運営する時岡さんの案内でスタジオの内部も見せていただきました。
開局準備でお忙しいなか、ありがとうございました!

(平成15年3月16日)


公開シンポ、大成功!?

公開反省会(シンポ)、本当にお疲れさまでした。一部、二部ともご近所ネットワークわたぼうしの樋口さん、渡辺さんの軽妙な司会で無事、最後まで走り切りました。
ぎふNPOセンター評議員で「市民とメディア研究会・あくせす」代表の津田さんの総括では、市民が自らの意思で情報発信できる社会づくりへの一歩、と言う私たちの活動の社会的な使命も位置づけていただき、身の引き締まる思いです。

多くの演者の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

(平成15年2月6日)


支援ネットの皆さんと

「聞き手」先行のしくみでは、この事業の維持が難しいことから、「古い町並みを生かしたまちづくりを支援するネットワーク」のうち、対話による場づくりに長けた皆さんも交えて、「メディアづくりワークショップ事業」全体の方針見直しを会合しました。

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ぎふまちづくりセンターの4階会議室にて

(平成14年9月22日)


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